生き方・働き方のモヤモヤから自分軸を定め、自信をつくるセッション

☑これまで生きてきた人生を客観視してほしい
☑自分の根本が何なのかを見つめ直したい
☑自分が何に向いているかわからない
☑自分を見つめ直すと言われても何から始めていいのかわからない
☑ずっと考えているけど、結局毎日の仕事に追われて細切れにしかなっていない
☑これまでやってきたことに自信を失っている
☑考えをまとめようとしても堂々めぐりが続いている

こんな思いの中にいませんか?
これからのことを漠然と考えはじめた。ずっとモヤモヤしたままここまで来た。自分なりの軸足を定めて新しい第一歩を踏み出したい。そのために必要なことは「自分を知る」ことです。そもそも自分自身のことがわかっていない状態で、どこへ向かっていけばいいかを定めることはできません。

これまで生きてきた中で自分の根っこにあるものか何なのか?どういう軸足でこれからの人生を歩んでいったらいいのか?働き方はどんな選択肢があるのか?ブレない軸を決める必要があります。壁に当たったとき原点回帰できる拠り所。それさえあれば前に進んでいけます。

「本を読んで自己振り返りを自分でやってみました。でもやればやるほど堂々めぐりでよくわからなくなってしまった・・・」こんなご相談もたくさん受けます。それもそのはず。自分のことは自分が一番わかっていないものだからです。あなたの本当の価値は、第三者からフィードバックをもらわないと見つからないことなのです。

「ジョハリの窓」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」理論です。自分あるいは他人から自分のことを見ると、自分とはいったいどんな人間なのか、それをうまく示していてくれているという内容です。

ジョハリの窓によると、人間の自己には、
(1)自分が知っていて、他人からも知られている自分「開放の窓」
(2)自分は知っているが、他人には知られていない自分「秘密の窓」
(3)自分では気がついていないが、他人は知っている自分「盲点の窓」
(4)自分でも分からず、他人からも知られていない自分「未知の窓」
の4つの窓があると言われています。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」というのは「開放の窓」の部分です。つまり私たちは自分を完璧に理解しているということはまずないと言うことです。ここで特に注目したいのが(3)盲点の窓。自分の知らない自分。自分では気づいていなかった意外な魅力が他人の目にはしっかりと映っているという視点です。

自分でも特に意識したり、できると思っていなかったことが他人から見れば強みとなっていたというものです。例えば「自分は人と関わることが好きだとは思っていたが、実は人の良さをうまく見つけ出してその能力を引き出していくのがうまいということに気がついた」といった感じです。

自分を深く知ることで人は自己成長ができます。自分を知る、つまり開放の窓を大きくするためには、自分のことを相手に話す「自己開示」と相手から気づきを言ってもらう「フィードバック」の両方が必要になります。本セッションは、ジョハリの窓の考え方をベースに、10年間にわたって積み上げてきた独自メソッドを織り交ぜてリソースや価値を導き出していきます。

セッションで得られる成果

・今まで気づくことのなかった自分の価値を知ることができる。
・自分を見つめ直しどこへ向かって動けばいいかの「自分軸」が定まる。
・そのままの自分でいいことを体感できる。
・失いかけた自信を再燃つくり出すことができる。

セッションプログラム

事前セルフワーク(2週間前)

自分自身と向き合う重要なステップです。所定シートにもとづき、これまでの人生を振り返っていただきます。成果を出すために集中して取り組んでいただくことが必要になります。

当日セッション(120分)

オンラインでセッションを行います。記入いただいたシートにもとづき進行します。話すことで頭の整理がつきます。代表よりフィードバックを受けることで今までに気づかなかった自分を発見することができます。オリジナル手法で自分軸を見つけるキーワードをあぶり出し、次ステップへ向けた方向性を一緒につくり上げていきます。

セッション日時

随時お申込の上、個別で調整いたします。

マンツーマンセッション受講料

30,000円(税別)
※セッションはオンラインで行います。
※対面セッションご希望の方は40,000円(税別)となります。

セッション受講者の声

自分の今後のこととか漠然と話したことはあるけど、こんなにまとめて話したのは初めてでした。就職活動のとき履歴書を作りますが、それとは全く違う視点で自分のことを深く掘り下げてもらったような感覚です(30代女性)

自分がこれまで歩んできた人生を俯瞰できたことに意味がありました。考えもしなかった点に価値を見い出していただき自信になりました。今まで点でしかなかったものがつながった感じです。(40代女性)

これほど新たにいろいろなことが思い出されるとは思いませんでした。今も小学生時代の経験を思い出していたところです。初回相談を受けた時とはまた違った視界と思考の広がりを実感しています。自分軸の言語化に取り組みます(50代男性)

話してみてこんなことを思っているんだとわかった。話すことの大切さを知った。客観的視点を入れると自分が思ってもいないことに気づかされた。自分のことは自分が一番わかっていないのですね(40代女性)

新卒からずっとキャリアだけを見つめて集中していくことができる男性とは違い、結婚や出産や育児や夫の転勤などで、女性はいろんな時点で休止(ストップ)したり、はたまたリタイヤになるのか一時休止なのかわからない状態に陥ることもあります。 そんな女性にとって三宅さんの棚卸しが将来の自分の自立につながる、新しく学校に通うとか資格をとるとか以外にも手段があるかもしれないと気づけました。自立の方法を「自分の過去を振り返って棚卸しする」という発想につなげていく方法には驚きました(30代女性)

自分の中で点としてバラバラだったものがつながってきた。自分では大したことじゃないと思っていたことをクローズアップしてもらった。人の力を借りて客観的のフィードバックしてもらうことで新たな発見があることを実感した(40代男性)

普段、自分を隠すことはあってもこれだけさらけ出すことはない。自分の中に埋もれているものを引き出してもらった。たくさんのヒントになった。これで仕事を創造できたらハッピーな人生になる。たのしいセッションでした(40代男性)

自分の中で漠然としていたことを口に出すことで明確になった。相手に思ってもいなかったことを質問されることで、あ、そこかあーと気づきを得ることができた。客観的に自分の印象をフィードバックしてもらってクリアになった(40代女性)

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