理想の働き方生き方を複業・企業内個人事業主・身の丈のシゴトづくりで具体化する

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。フリーエージェントアカデミー(以下FAA)は、サラリーマンをしながら「理想とする働き方・生き方」へ変えていきたいと考える人を応援するコミュニティです。そのための手段として企業内個人事業主、複業ひいては身の丈起業を具体化するサポートプログラムを用意しています。このページではFAAの概要について解説しています。

どんな働き方・生き方をしたいですか?

世の中は日々変化していきます。予想もできなかった事態が起こり、昨日まで当たり前だったこともそうではなくなります。働き方・生き方の答えは一つではなくなりました。会社に依存することなく、自分が本当に手に入れたい働き方を自分でつくること、個人として自律して生きていくことが求められる時代です。

毎日の暮らしの中で一番のウエイトを占めるのが働くという行為です。生き方を変えていきたいのなら働き方を変えていく必要があります。働き方は生き方につながります。これからこんな生き方がしたい、じゃあ働き方をこうしよう!全てのスタートはここからはじまります。

起業塾ではありません。自らの力で「ずっと続くシゴト」をつくり、「理想の働き方」を手に入れる場です。

サラリーマンを続けていると「このままでいいのだろうか?」 と不安や不満にかられるときがあります。「毎日同じことの繰り返しでいいのだろうか?」「今の会社にいるままでいいのだろうか?」「将来へ向け働き方を変えていかないと」「でも転職したからといって同じことの繰り返しになりそう」「この先何年か経って会社がなくなったとき自分には何ができるのだろう?」そんなモヤモヤ感です。

働き方改革が始まり、終身雇用もなくなり、人生100年時代になりました。新型コロナ禍という今までになかった環境変化も起こりました。これからは個人一人ひとりが働き方と向き合い、自分らしい生き方ができるよう、今まで常識と思われていたことにとらわれない固有の価値観を持つことが求められる時代です。

じゃあどうすればいいの?ということになりますね。副業といっても自分に何ができるかわからない。起業というとさらにハードルは高い。自分が全く知らない世界。ますます不安が募ります。何ができるの?何から始めたらいいのだろう?そんな全く白紙のあなたをサポートするのがFAAです。

FAAは「理想の働き方」を描き、それを具体化するための行動を起こす場です。そのために、あなた自身の「働き方の軸」を定め、自分でシゴトをつくる技術を習得していきます。そのプロセスで今の会社での立ち位置を変えたり、複業を始める方向性を定めていきます。

まず今ある自分を見つめ直し軸足を定めることが先決です。軸足を決めたら少しずつ実際に動いてみること。動くのにリスクはありません。今の仕事と並行して自分がやりたいことを構築していくのが複業というスタイルです。動いてみると自分がどうしたかったのかがわかります。動きながら方向性を決めていきます。逆に言うと、モヤモヤ自分の頭の中だけで考えていたら、いつまで経っても出口は見えません。

2018年までの8年間にわたり、起業を一点ゴールとしたコミュニティを運営してきました。その結果わかったことがあります。それはみんながみんな起業ではなかったということでした。起業へ向けて突き進みたいという人。最初は起業と思ったけどやっているうちに会社とは別の何か(複業)をやりたいということがわかった人。一時的に横道にそれたけど会社に残るのが良かったという人。人それぞれ進みたい働き方は異なりました。

こうした経験と実績をふまえ、FAAではこれから人生を歩んでいく上での「自分の軸足」を定め、「シゴトをつくる技術」「自分で稼ぐ力」を習得し、「できることから実際に動く」サポートをすることに行き着きました。複業をやるのか、今の会社で立ち位置を変えるのか、身の丈起業へ進むのかの道筋はあなた次第です。

大切なことは、複業や起業するかしないかを決めるのではなく、動きながら考え、今すぐ準備を始めること

もしかしたら「起業するかしないかを決めないといけない」と思っていませんか?そんなことは一切必要はありません。今決めたとしてもこれから先どうなるかわかりません。増して守るご家族や大切な人がいるのなら、いきなり収入を断つなんて無謀なことはやめてください。

働く現場が多岐にわたり不透明な今、必要なことはいち早く将来へ向けた準備をすることです。理想の働き方を手にするためのステップを踏んでいきます。これを「シゴトづくり」と呼んでいます。シゴトづくりは技術です。技術とは一度習得しておけば、いつでも再現できるものをいいます。もし途中で頓挫したとしても、タイミングが来たら再チャレンジすればいいことです。人生に絶対なんてありません。大切なことは今できることに取り組むことです。

健康を維持するためにしていることをイメージしてみてください。ウォーキングをする、筋トレをするなど自分でやることもできます。一方でトレーナーに指導してほしい人もいます。シゴトづくりとなると周りにやっている人もいないし、ノウハウもないし、どうしたらいいかわかりません。であればその道のプロに教わるのが得策です。

自分がありたい生き方を実現するために、自分軸を定め、働き方を変え、具体化する方法を習得していく。それがFAAで行っていることです。サラリーマンを続けながら自分に合った働き方がつくれる仕組みになっています。以下が詳細コンテンツです。引き続きご確認ください。

入会して得られること

サラリーマンを続けながら自分でシゴトをつくる技術を習得し、自由で自分らしくシンプルに生きる力を身につけることができる

「複業そしてうまくいけば独立へ向けて進んでいきたい。でもいきなりサラリーマンを辞めるのは不安。一か八かの世界までは行けない」そんな気持ちもあるでしょう。であれば今すぐサラリーマンを辞めることはありません。むしろ辞めないでください。その傍らで自分らしい働き方をつくっていけばいいのです。

但し自分でシゴトをつくっていくには技術を習得しなければなりません。正しい手順でコツコツ地道にやっていく必要があります。未経験のことを闇雲に自己流で進めても結果は出ません。サラリーマンを続けながら「シゴトをつくる技術」「自分で稼ぐ力」を身につけていくことができます。

働き方・生き方を広げる環境と他にない同じ志の仲間ができる

働き方をひろげる第一歩は自ら「環境を変える」ことです。毎日会っている人は同じような考えのもと漫然と日々を過ごしている人たち。これを「従来型サラリーマン」といいます。そんな環境にいても何も変化は起こりません。働き方を変えたいと思ったら同じ志向を持っている人と接点をもってください。

従来型サラリーマンの中にいても周囲に相談できる人なんていません。そんなときにいてくれたら心強いもの、それが同じ志の仲間です。同じ目標をもった人たちが集まるコミュニティでエネルギーをもらいながら働き方を広げる活動を加速することができます。

年代、性別、お互い歩んできた背景が違う、会社とは違った本音で話せる、信頼が置ける友人をつくっていく。その積み上げがやがて一生涯の仲間へと育っていきます。OBOGの間ではそういう関係性があちこちで生まれています。「自律した個」のつながりは何者にも代えがたい財産と言えます。

これから何を道標にするか「ぶれない軸」を定めることができる

そもそも自分は何者なのか?これからの人生をどう歩んでいったらいいのだろうか?新しい働き方をするにもどういう方向性にすればいいのか?シゴトづくりの成功は「ずっと続いていること」です。ずっと続けるには「ぶれない軸」を立てる必要があります。自分軸のないシゴトは長続きしません。すべての基盤になる自分軸を定めることができます。

 

こんなシゴトづくりをしています|メンバー活動事例

現在複業を実践しているメンバーのみなさんの一例です。(リンク先はインタビュー記事)

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この仕事ができる理由

代表三宅哲之には2つの経歴があります。一つ目はサラリーマン23年の経験です。大手家電メーカー販売会社に22年勤務しました。現場から本社へ30代半ばで幹部候補生に。ところが公式の場で当時のトップに進言、その事件を契機として左遷、降格、減給、パワハラ。サラリーマン失格の人生に一転しました。

その後、ベンチャー立ち上げに参画。早朝から終電までのハードワーク。でも自分がやりたいことができるとやる気を感じたかけた矢先、社長からの罵倒。リーマンショックの影響で創業3ヶ月であえなく倒産しました。

45歳。転職先もおぼつかないままハローワークに通う毎日。数ヶ月後に従業員が30人ほどの中小企業にすべり込みました。年収はピーク時の半分。でも家族を養うためにはやむを得ない状況でした。ところが勤務が始まるとなぜか仕事がない状況。会話のない事務所に耐えられず公園で一人弁当を食べるにいくだけの毎日でした。

「もうだめだ・・・」ちょうど1年勤めたところで家族と相談、逃げるようにして会社を辞めました。やることも決めずにわずかばかりの知り合いのツテを頼って独立へ。そんなことで食べていけるほどこの道はやさしくない。約1年半収入らしい収入もないまま、貯金を取り崩す日々を送りました。準備をしなかったことを後悔したのは後になってからでした。

その後なんとか食いつなぎ、現在のFAAのもとになるものをつくっていきました。思い返すと10年間。2000人を超える人のモヤモヤ相談に応じ、500人の起業複業志望者をサポート、70名を超える起業家を輩出させていただくところまで到達しました。

サラリーマン23年。大企業、ベンチャー、中小企業と渡り歩きました。その間に光と影を経験しました。サラリーマン生活の酸いも甘いも理解しています。一方、何の準備もせずに起業スタートするとどれだけ痛い目に遭うかを体感しました。この10年間でどんな人が起業複業に成功し、どんな人が失敗するかを目の当たりにしてきました。

サラリーマン、起業家、複業家支援。この3つのアップダウン経験を掛け合わせることでしかできない知見とノウハウがあります。これが何も決まっていないモヤモヤから「自分でシゴトづくり」が軌道に乗るまでのサポートができる理由です。

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コミュニティを立ち上げたワケ

このように三宅は46歳になるまでサラリーマン人生にしがみついていました。最終的には辞めるしかない状況に追い込まれた結果ではあるものの、サラリーマンの道からはずれることになりました。独立して10年になる道のりはいろんなことがありました。でもそこで得られる心の豊かさは半端ないものと感じています。

今サラリーマンをやっている人にはこの先は一つのレールしかないように思えます。でも実はレールと思い込んでいるものの少しだけ外に出ると見える景色が一変します。「こんな景色があったんだ!」今までもっていた既成概念がひっくり返る瞬間です。

初めて門を叩いた表情は下を向いて暗かった。ネガティブだった。それが日を追うごとに輝きを増していく。その人が本来持っている力を発揮しはじめる。たくさんの人たちがこのプロセスを踏んでいます。「個人を尊重した場づくり」。追い求める姿がこのコミュニティにはあります。

目指すゴールは「自律的自由人」「自分サイズのしあわせ」

あなたは今何のために働いていますか?あなたにとって「シゴト」とは何ですか?「自分らしさ」はどこにありますか?これからの人生、今のままでいいですか?もし迷いを感じるのなら一度立ち止まって考えてみましょう。自分自身を見つめ直してみましょう。自分の未来がどうありたいかを描いてください。そしてできることから始めてみることです。

目指すスタイルは「自律的自由人」です。人は基本自由でありたい動物です。自由であるためには一方で責任が発生します。家族、所属、地域、社会に責任をもつこと。自分を律することができるようになること。自律あっての自由。やりがいのある毎日。これが働き方ひいては生き方のモノサシです。

10年間理想の働き方をしたい人のサポートをしてきてわかったことがあります。ありたい姿とは「自然体であること」だと。無理したり自分を大きく見せたりしても長続きしません。あなたはそのままでいい。そしてそのままがいいのです。

ゴールは「自分サイズのしあわせ」。しあわせのサイズは人によって違います。あなたのサイズに合わせたしあわせを手に入れるために働き方を変えていきましょう。小さな一歩が今後の人生を大きく変えていきます。ぜひその後押しをさせてください。

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