身の丈起業

起業で失敗する人22の共通点と体験談からわかる失敗しないチェックポイント

起業で失敗する人とはどんな人でしょうか?これまで9年間で2000人弱の人と向き合ってきました。失敗する人にはいくつかの共通点があリます。この中にはサラリーマン時代から起業準備を進めるにしたがって変化していくものも含まれています。起業に失敗する人の共通点と失敗しないために何をしたらいいかをまとめました。

世の中の起業ノウハウをそのまま鵜呑みにする人

会社設立、事業計画、資金調達。世の中に出回る3大起業準備テーマです。本屋に行ってもこの3つが並んでいたりします。もちろんどれもそのステージになれば必要なことです。何十枚にもおよぶ事業計画書を書いて、ビジネスプレゼンして資金を集めるようなスタイルの起業もあります。でもそんなことより最初に大切なことは「稼ぐ力をつけること」。つまり「お客さまをつかむこと」です。大前提を理解して学んでいく必要があります。

ビジネスマナーができていない人

メールで案内しても何の返事もない。約束の時間に何も言わず平気で遅れてくる。開始直前になってセミナーキャンセルをしてくる。案内があるのに「何階でしたっけ?」と開始直前に電話をしてくる。名刺を渡すとき座ったまま受け取る。びっくりするかもしれませんがたまにこういうケースに遭遇します。もしこれがビジネスの現場ならどうなるでしょうか?その時点で「この人とは取引できないなあ・・・」相手はそう感じてしまいます。商談に入る前にジエンドです。基本中の基本。ビジネスの常識をおさえておきましょう。

素直でない人

「自分はこうしたい、ああしたい」と主張する。そのことに対し「○○さんの立場ならこうすると思いますよ」「こんな考え方もあります」「そういうときはこんな方法があります」とアドバイスをする。すると「でも・・・」「ただ・・・」という枕詞ですべてに否定から入ってしまう。こちらからのアドバイスに耳を傾ける様子がない。こんなことを続けていたら周囲に人はいなくなります。相手が親身になってくれているのならいったん素直に真摯に受け止めること。素直でない人に成長はありません。

相手の話がちゃんと聴けない人

相談に来てアドバイスを求めているはずなのに自分のことばかり主張する。こちらが話していることがすべてスルーしていると感じてしまう。あまりに度が過ぎるとアドバイスする気も失せてしまう。こんなことを繰り返すとやがて誰もちゃんと相談に乗ってくれなくなってしまいます。

稼ぐことしか考えていない人

「起業してどうなりたんですか?」面談のとき必ずする質問があリます。これに対し「とにかく稼ぎたい」という答えが返ってくる人がいます。生きていくのに稼ぐことは必要。でも稼ぐことしか考えてないとどこかで歪みが出てきます。お金はお客さまのありがとうの証。それを対価といいます。相手の役に立ちたいという気持ちがないビジネスは長続きしまセン。起業にとって一番最初に必要なことは起業する先にどうありたいのかです。どんな人を救ってあげたいのか?まずここを明確にしてください。

ノウハウだけ知りたがる人

「成功の秘訣ってなんですか?」こんな質問をしてくる人がいます。それは自分で取り組んではじめてわかることです。相手の成功話をきいてできることではありません。そもそも成功とは何か?自分にとっての成功の尺度をしっかりともっておく必要があります。「まずは年収1000万かなあ?でもそれでは成功と言えないしな・・・」ノウハウだけに走る人はこんなコメントしかできません。とんでもない話です。1000万稼ぐことの大変さがわからない人にその上のステージなんてあり得えません。

学びに走ってしまう人

セミナーの進行の仕方がわからない。ワークショップってどうやるの?知識をつけないと恥をかきそう。じゃあ講座を受けに行こう。ネットでさがす、体験セミナーに参加する。その場は勉強になる。6ヶ月で10万円。これくらいは必要。受講しよう・・・

このサイクルに入ってしまう人はアウト。お金もかかるし時間もつかってしまうことになります。資格を取ってから起業しよう、こう考える人もたくさんいます。でもこれにはまるとかなり遠回りを起こすことになります。学びに走るのは自分に自信がないから。でもちょっと待ってください。最初から自分に自信がある人がいると思いますか?そんな人はいません。

起業して成功していったメンバーは万全のスキルなんてもたずにスタートしていきました。そして実際にビジネスをやりながら経験の中から学び、必要なスキルを実践の中で習得していきました。大切なことはお客さまと実際対面してみることです。あーやっぱりここが足らなかった!そう思ったところから修正していけばいいことです。机上ではなくお客さまを目の前にしてスキルアップしていく。目の前にお客さまがいるのだがらインプットのスピードも格段に変わリます。

学ぶことが必要ないと言っているのではありません。いつ学ぶのか、そのタイミングが重要という意味です。起業した後お金が少しまわるようになって、お客さまと相対するのに必要なスキルを身につけていく。本当に必要な学びはこのタイミングがベストです。

自己流でやりたがる人

一貫性なく本を読んだりセミナーに出る。「そのことならこの本」「あのセミナーではこう言っていた」こんな話ばかりしている人には前進はありません。それを繰り返しても結局、お金と時間のムダづかいになるだけ。起業準備には「正しい手順」「正しい型」がある。手順に則してコツコツやっていけば失敗することはありません。自分がここだと決めたところ、手順がしっかり学べるところで一気通貫でインプットします。

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期限が決まっていない人

スタートする期限が決まってないとまちがいなく起業できません。当たり前のことです。でも実際はこれが失敗する人の大多数を占めています。FAAではサラリーマンをしながら起業準備することを推奨しています。起業にとって最大のリスク「お金」の面をクリアするためです。会社から給料をもらうことでリスクはゼロになります。これは大きなメリットです。

でも逆にデメリットがあります。それはズルズルいってしまうということです。起業準備をはじめたけど仕事が忙しくてなかなか時間がとれない。やろうやろうと思うけどなかなか手につかない。そんな感じでいたら、新たにプロジェクトに入れさせられた。部署が異動になってますます時間がなくなった。できない言い訳を考え始めた。気がついたら起業したいことなんてどこかに頓挫していた。起業は数年前の単なる夢に終わっていた・・・

こんな悪循環が起こります。実際にこんな人をたくさん見てきました。2ヶ月後には会社を辞めないといけない。退職届を出した。どうしても起業しないといけないといった追い込まれたものがないと自然にそうなってしまうものです。人は知らず知らずラクな方へながされていく動物だからです。

起業家メンバーは「本当の意味で動き始めたのは会社を辞めてから」と口をそろえて言う。人はお尻に火がつかないと本気になりません。本気で起業したいのなら離陸の期限を決めてかかってください。期限を決めたらカウントダウンが始まります。やるしかないという状態をつくることです。

お金を掛けすぎる人

起業するにはお金をかけないといけない。会社をつくって、資本金を入れて、都心に事務所を借りて、従業員を雇って・・・こんな進め方をしようとする。そのためには手元資金では足らないから融資を借りようとする。こんな人は失敗します。

そもそも独立起業してすぐに思うように売上なんて上がるはずがありません。そんな中、返済だ家賃だ給料だなんて払っていたらどうなると思いますか?ちょっと考えてみればわかることです。でも現実はこんな感じでお金をかけすぎる人があとを絶ちません。

「○○だからできない」という人

起業準備をはじめたけど途中でとん挫してしまうケースがあります。いくつかの理由がありますが、大きなものの一つに「時間がなくなった」というのが挙げられます。本業が忙しくなって起業準備をしている時間が確保できなくなったというものです。

時間がなくなると、だんだんと起業について考えることが少なくなります。考えることが少なくなるとモチベーションは下がっていきます。そして知らず知らず最初の頃思っていた気持ちはどこかへ消え失せていきます。別に起業しなくても毎日生活ができるからです。

どうしたら時間をつくれるのでしょうか?まずは毎日の会社での作業を見直すことです。早く仕事を終わらせようと意識することです。仕事を始める前に今日の目標終了時間を決めてみてください。それだけでも効果は出てきます。

毎日早く仕事を終わらせようとしたら、何が必要かを意識するようになります。漫然とやっていた仕事を効率アップするにはどうしたらいいか実践するようになります。これは起業してからも使えるノウハウです。もしかしたらそれ自体が起業ネタになるかもしれません。

ダラダラと周囲のながれに任せて会社に残っていたなんてことはありませんか?僕もサラリーマン時代はよくありました。「毎日忙しいから・・・」が口癖でした。忙しいとは心を亡くすと書きます。忙しいが口癖なら自分は心を亡くしています!と明言しているようなものです。

会社時間を短縮するのがどうしても難しい人は毎日起業準備をする時間をつくってしまうことです。コツは一日15分。わずかの時間でもいいので、必ず起業準備について考えたり行動したりする時間を習慣化します。おすすめは朝時間の活用です。会社から帰ってやろう・・・というのは良くありません。会社の都合で時間が読めないし、何より身体が疲れていて思考ができなくなっています。

朝時間なら、いつもより少し早めに起きて作業するとか、早めに出勤して会社の近くのカフェでやってみるとか、自分で時間が生み出せます。コントロールも自分でできます。「朝は苦手なんで・・・」こんなふうに言う人がいます。習慣を変えていこうという気持ちが持てないレベルなら起業なんて志さない方がいいです。

ここでは時間活用の例を挙げましたが、「○○だからできない」と口癖になっていませんか?それはできない理由を探しているだけです。本当に実践する人は「どのようにしたら○○できるだろうか?」と発想します。覚えておいてください。

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自立・自律心がない人

起業は一人でやっていくものです。自分が決め、人に頼ることなく行動していく必要があります。サラリーマンをやっていると会社に依存するという姿勢がにじみついてしまいます。いつも誰かにサポートしてほしい、仲間と一緒にやっていきたいといった気持ちがある人は前に進めません。

周囲の声に振り回される、次から次へノウハウを集めたくてセミナーを渡り歩く、友人と一緒に起業したい・・・このタイプの人によくあるケースです。自立は自分で立つこと。自律は自分を律すること。それができない人は起業成就できません。

稼ぐ土台をつくろうとしない人

起業準備は会社をつくること、事業計画書を書くこと、資金調達をすること。こんなふうに思っている人は失敗します。なぜならいずれも手続きや手段にすぎないからです。そんなことに時間を割いてもしょうがありません。

それよりも必要なのは稼ぐ土台をつくることです。起業準備中に毎月セミナーが開催できるようになる。ホームページに1000アクセス集められるような記事を書ける習慣をつくる。月1万円売上を上げられるようになる。

こんな具体的目標をもって実践していきます。起業準備中に達成できたら起業スタートしてから軌道に乗るまで足がかりになります。起業準備中は稼ぐ土台づくりを具体的にやり切っていくこと。忘れないでください。

軸を決めずにスタートする人

起業は継続できると成功です。やめた瞬間に失敗になります。ずっと続けていくにはぶれない軸が必要になります。ぶれない軸を決めずに思いつきで始めると痛い目に遭います。ここでは僕自身の失敗談を披露します。

大手企業で22年勤めた。顛末は上司の強烈パワハラで行き場を失い辞めた。その後2社へ転職した。最後の会社でも仕事を干されワンマン創業社長のパワハラで辞めざるを得ない状況に追い込まれた。

「もう、このままでは自分はだめになる」そんな気持ちで会社を辞めた。当時46歳、転職して満足した仕事に就ける年齢でもないし、仮に転職しても同じことになる・・・結果、独立の道を選んだ。逃げるようにして会社を辞したわけです。

自分が何をやるかも決めていませんでした。とりあえず知り合い経由の仕事を少し分けてもらいながら収入を得よう。あとはやりながら考えていこう。そんな安易な考えでいました。これがあとで大変な苦労につながります。

「三宅さんは会うたびに違うことを言っていた」「いつも名刺が変わっていた」当時の僕を知る人は言います。そうまさにブレブレ状態でした。ブレブレのまま、人に会いに行ったり、交流会に参加したり、今日はあっち、明日はこっち。思いつくまま、闇雲の毎日。

まともな収入源はないわけですから貯金残高はどんどん減っていきます。「お金は溶けるようになくなる」まさにこの感覚を味わいました。底が見えてきて来月からどうしよう・・・そんな局面を迎え、青ざめてました。

そんなある日、ある本で「自分を知ること」の大切さを学びました。起業のスタートは自分を知ることだと気づきました。こんな立ち上げ失敗体験を通じて、起業前にしっかりやらないといけないものを身を以て知りました。。起業後にやっていたら手遅れになります。

家族の理解がない人

「郵送物などあったら送らないでください。家族の理解が得られていないのでばれたら困ります・・・」こんな断りを入れてくる人もいます。家族に隠れてこっそり起業準備しようなんて人は失敗が目に見えています。

極端なことを言えば、サラリーマン時代は給料さえ入れておけば何をしていようが問題がありません。起業すると収益が家計に直結します。毎日いろんなことが起こります。苦楽を家族で共有できる覚悟がないなら起業はしない方がいいです。

流行やトレンドに走る人

「世の中はこんな感じのことが流行っているから」「アプリで何かビジネスを始めてみたい」流行はいつか廃れていく。その場の流行でビジネスを始めると廃れたときに太刀打ちできなくなります。世の中のトレンドにアンテナを立てることは重要。でも流行りに乗って起業するのはやめましょう。普遍的なテーマこそ継続できる基盤です。

ハコにこだわる人

「店舗を構えて雑貨屋さんをやりたい」「自分のお気に入りのカフェをやりたい」こんな思いにいるかもしれません。ハコとは店舗のことをいいます。箱づくりは目に見えるのでわかりやすいです。自分の思いが形になるのでうれしくもなります。一方でお金が掛かります。立派な箱はつくったけどお客さまが来店せずに閑古鳥。世の中にはこんな失敗事例がたくさんあります。

店舗をもつと家賃がかかります。家賃は収益があろうがなかろうが毎月支払わないといけません。固定費を抱えることがどれだけ大変なことか。新型コロナウイルス禍の状況を思い出せばわかりますよね。

当面の現金収支ができていない人

「これに一度目を通してください」パワーポイントで分厚くて立派な事業計画書をつくってくる人。こんな人に限って実際のお金のことが頭に入っていません。起業して一番頭を悩ますのは手元の現金です。現金が底をつくと起業どころの騒ぎではなくなります。

特に重要になるのが起業1年目。1年目はほぼ売上らしい売上は立たないと思っておくことです。その間の収入がない前提でどう生活をまわしていくのか?きちんと家計と貯蓄を把握しておくことは最低限のチェックポイントになります。

行動しない人

理屈ばかり先行する。机上で百点満点を狙おうとする。できない理由ばかり口にする。考えてばかりで動こうとしない。こんな人は上手くいきません。そんなことよりまず始めちゃうことです。お客さんと接すればどうしたらいいか、お客さんの方から教えてくれます。頭でっかち、机上論にはピリオドを打ってまずは行動しましょう。「60点とれたら動く」これが鉄則です。

いつまでもくよくよ考える人

「こうなったらどうなるだろう?」「ああなったらどうしたらいい?」何もしないうちからああでもない、こうでもないと言っている人。少しやってみてうまくいかなかったからとずっと言っている人。こんな人はうまくいきません。起業は違う毎日の連続です。山あり谷ありいろんなことが起こります。一つひとつに落ち込んでいたら身がもちません。気持ちの切り替え、メリハリをつけた心の持ちようが必要になります。

一時の感情の人

サラリーマンから起業を考えるときにはどんなきっかけがあるのでしょうか?「このままサラリーマンをやっていく自信がない」「毎日上司に責められて行き場がない」「将来を見据えるとこのままではよくないと思う」これまで2000人を超えるモヤモヤ相談をしてきた中でよくあるものです。もちろん一人ひとりの事情は違いますが、総じてネガティブな理由と言えます。

きっかけはネガティブでもまったく問題はありません。今の会社が嫌な気持ちをプラスのエネルギーに変換することで原動力にできるからです。起業へ向いて前進する人はこの変換作業ができています。そして最後までやり抜こうとします。他方、起業へ向けて途中で頓挫する人はやり抜こうという気持ちがありません。

月1回定例会を行っています。月1回同じ志の仲間と会ってモチベーションを確認します。自分の活動の進捗を第三者に話します。何度も会うことでお互いの信頼関係をつくり、シゴトづくりに必須のつながり力を増やします。定例会には土台をつくる大切な要素が散りばめられています。コミュニティをつくって以来ずっと継続している活動です。

「仕事が終わりそうにないので行けない」「結局、仕事が休めなかった」当日になってこんなキャンセル連絡が来たりします。会社で起こることには予期できないことがあるでしょう。でも月にたった一度のこと。それさえ自分の時間にできないなら起業活動なんてやめた方がいいです。それでも会社ならずっとサラリーマンのままでいてください。

「部署が変わって忙しくなった」「異動を命じられその仕事に時間を割くことになるので、当面起業準備活動は休止したい」「転職したのでまず仕事が落ち着くまで今のままでいきたい」・・・上述したような心構えの人はしばらく経ってこんな報告をしてきます。起業したいは一時の感情、嫌なことから逃れたい口実になっていただけのことです。

起業には「本気」や「覚悟」が要ると言われます。でもサラリーマンのときに「本気」だ「覚悟」だと言われても正直実感はもてません。起業へ向けての「本気」や「覚悟」はそのときの場面ごとに出てきます。起業へ向けて動いていこうと決めるとき、どんなことがあってもやり切っていく気持ちをもつこと。これが最初の「覚悟」。それが持てないのなら起業なんて考えないこと。いつか起業できたらいいなあ・・・は憧れでしかありません。そんなにこの世界甘くはありません。やり切った人にだけ見える景色があります。

物事をたのしめないノリが悪い人

例えばランチをしているとする。雑談の中から「こんなのどう?」「企画にしてみようか?」そんな話に「いいね!やろう!」と言えるかどうか。「それやるとこんなことが心配されるから・・・」「もしこうなったらどうするの・・・」と否定的な意見から入る人はNG。今これだと思ったらすぐさまやってみる。そんな姿勢をもっていたいものです。チャンスは思わぬところで急にやってきます。そこで躊躇していたらせっかくの機会は逃げていきます。「打てば響く」という言葉があります。起業家になるなら覚えておきたいキーワードです。

以上が起業に失敗するタイプの共通点です。これと逆のことができたら起業は成功軌道に乗ります。ビジネスは人対人。自分自身を売っていくことがすべて。相手とどれだけ信頼関係をつくっていけるのか?会社の看板で取引できたサラリーマン時代とはまったく違うことを認識しておきましょう。

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起業して失敗した体験談

起業して失敗したらどうしよう・・・不安に思うんだろう?失敗、失敗ってなんだろう?お金がなくなって、借金も返せなくなって、行き場を失うこと。倒産して自己破産すること。一家離散の状態になってしまうこと。こんなイメージでしょうか?たしかに避けたい事態です。

中堅メンバーが今日にいたる起業準備のプロセスをプレゼンする機会がありました。その中で「できるだけたくさんの失敗を早くしたい」とメッセージしてくれました。とても深い言葉。そうあってほしいです。

僕は見切り発車で起業離陸しました。当時かなり窮地に追い込まれていたのが理由です。何をするかも明確になっていないのにスタートしてしまいました。知り合いからもらった仕事が少しあるので、それに何か追加していけば何とかなると安易に考えていました。

ふたをあけたら大変な事態が待っていました。他人からもらえる仕事なんてあてにはなるはずがありません。あるときはある、ないときは全くのゼロ。ないからと言って文句なんて言えません。自分で仕事をつくって売上をとっていかないと食べていけない。思い返せば当たり前のことです。その頃はわかっていませんでした。

さて何をやろうか・・・そんなことを日々思っていてもぜんぜん形になりません。そうこうしているうちに貯金はどんどん減っていきます。毎日通常残高を見ては「あと何日もつのだろう・・・」不安が募るばかり。精神的にも余裕がなくなっていきました。

明日どうやって食べていくかだけを考える毎日。焦りの連続。そうすると悪循環が始まります。ビジネスを考えるなんてどこかに吹っ飛んでしまいました。そんなこんなで初年度はどん底を経験することになりました。起業するには起業前にちゃんと準備をしないといけません。多くの代償で腹落ちしました。

この苦い経験を生かし、起業前に準備をしっかりやるための手順をつくりました。自分自身が起業後初年度で右往左往した経験の裏返しから始まりました、実践すれば僕が味わった初年度の苦労をしなくて済む。そんなところからのスタートでした。

自分でシゴトをつくっていくためには「正しい手順」があります。正しい手順にもとづいてビジネスの土台をかためていくことで近道を進むことができます。いったんつくり込んだらそれが本当にお客さまに受け入れてもらえるのかを試していかないといけません。

試し始めると自分が考えていたものと違う結果が出ます。お客さまにアプローチしていくと受け入れてもらえないものも出てきます。まさに試行錯誤の連続。一見失敗に見えるかもしれません。でも全ての試行錯誤が成果に生かされます。だから本当の意味で失敗とは言いません。

起業前の失敗をどれだけたくさんできるか。たくさんの失敗経験をすることで、食べていけるビジネスに育てていくことができます。起業離陸した後の失敗はダメージが大きくなります。サラリーマンでいるうちに正しい手順でビジネスをつくり、たくさんの失敗経験を重ねていってください。

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起業で失敗することの意味を知る

独立起業の失敗というと「お金がなくなった」「借金がふくらんだ」「生活ができなくなった」そういう姿を想像するでしょう。もちろんここまでいったら失敗。でも実はその前段階があります。それは続けているか否かということ。続けることを止めた瞬間が失敗です。

起業後はいろんなことがあります。ものすごく良い月、反対に凹む月。たのしいとき、つらいときいろいろです。人間だから一喜一憂もします。でも一つひとつの出来事だけで考えていたら前には進むことはできません。

苦労の先にはゴールがあります。今、自分はゴールへ向けて苦労をしているんだ・・・そんな考え方が大切です。最近読んだ本に「苦労はトレーニング」というフレーズがありました。事業にとって必要なことは「継続」。続けていけさえすれば自ずと道は拓けます。継続こそ成功の定義。まずはここをしっかりおさえておいてください。

日々現場で起業家を見ている人の話

知り合いのコワーキングスペースのオーナーから聴いた話を紹介します。コワーキングスペースとは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのことを言います。これから起業したい人、起業してまもない人が集まっています。

ここはオープンして3年くらい。定期セミナーを開催させていただきずっとお世話になっていました。会員が増えてきたのでスペースを細分化して利用用途も拡がっています。乱立する中にあって着実に拡大しています。自然体なオーナーの人柄も魅力なのでしょう。

「事業、順調ですよね」「いやいや、少しずつですよ・・・笑」こんなところからオーナーとの立ち話は始まりました。「会員さんの出入りが結構ありますからね。事務所にする人とそうでない人とかいろいろです」「なるほど。事務所を構える人は起業がうまくいっているということですね」「そうですね」「起業して成功する人とそうでない人の違いは何だと思いますか?」と質問してみた。

そうですね・・・コミュニケーションができるか否か。おそらくこの一点かと思います。コミュニケーションができる人はどんどんその人の周りに人が集まってくる。でもそうじゃない人はひとりでいてやがていなくなる。コミュニケーションって別に話し上手とかそういう意味じゃないですよ。ちゃんと普通にやりとりができるかというレベルのことです。これってちょっとしたらすぐわかります・・・

こんなふうに答えてくれました。コワーキングスペースには、毎日これから起業を志す人ばかりがやってきます。おそらく相当数の人数になるでしょう。こんな人たちをみて接しているオーナーの現場の話だけに説得力があります。

コミュニケーション上手というと饒舌とかそういうイメージをもってしまうかもしれません。実はそんなことではありません。ちゃんと相手とのキャッチボールができるか否かということ。相手とのキャッチボールとは相手のことを気にしてやりとりできるかということ。コミュニケーションはリアルな会話だけではありません。電話、メール、フェイスブック、LINEなど多岐にわたります。

ただ何を使うにしても矢印が相手に向いていることが必要。矢印が自分にしか向いていない人はたくさんいます。メールを送っても返事が来ない。アポをとっても時間が守れない。セミナーのキャンセル連絡ができない・・・こんなレベルの人たちです。とても残念ですが現実の話。こんな人は起業してもうまくいきません。ビジネスは人とのコミュニケーションが生命線。オーナーの話に大きくうなずかされました。

起業準備中にできるだけたくさんの失敗をする

「起業準備中にできるだけたくさんの失敗をする」とても大切なことです。「え?わざわざ失敗するの?」そんなふうに思ったかもしれません。そうわざわざ失敗してください。もちろん最初から失敗しようと思ってするのではありません。独立起業後の失敗リスクをできるだけ減らすのが目的です。

独立起業してからは「試す」という行為ができなくなります。日々の活動が生計に直結するからです。サラリーマン時代は生計の心配がありません。だからどんどん試します。やってみればいいのです。やってみてうまくいかなかったからといって大きな問題は起こりません。問題どころかやった分だけ実績になっていきます。

なぜこんなことを言うのでしょうか?それは起業準備中は行動に起こせない人が多いからです。「ほんとにこれでいいんだろうか?」「いろんな人に話を聴くと不安になってくる」余計なことを考えてしまう人が多いから。でもこれでいいのかよくないのかいくら考えても答えなんて見つかりません。起業は世の中にないことを始めることです。答えなんてありません。もっと言うと自分で答えをつくっていきます。

一見失敗に見えることかもしれません。でもそれは違います。失敗したということは行動したから起こる現象です。行動がなければ失敗したとも思えません。「あの人は失敗ばかりしている」と言う人もいるかもしれません。そうではなく「あの人はたくさんのチャレンジをしている」ととらえてください。

「二歩進んで一歩下がった」といいます。下がったところにばかり目がいきがちです。そこだけ見るから失敗に見えるだけです。結果は一歩進んでいます。同じ二歩でも、何もなく進んだ二歩と一歩下がる実体験を伴う二歩は後者の方がダンゼン価値があります。失敗とは何もしないこと。とにかく小さな一歩を踏む出してください。

失敗談を共有し合える仲間をつくる


 
起業して失敗したらどうなるの?人は自分が踏み入れたことのない世界へは不安になります。不安になるから行動できなくなります。行動できないから止まってしまいます。こんなサイクルで多くの人は現状のままであきらめてしまいます。

失敗談のシェアです。先輩にお店のオーナーを紹介して頂き、その場所で月に3回ずつレッスンしています。ありがたいことに毎回1組は来て頂いています。「最初の一年はお客さん来ないよ」とオーナーにも言われていたので、覚悟していました。たった1組でもそのお客様を大事にして少しずつやって行こうと思ってました。

しかし来月のレッスン日の予約の連絡をしたところ、「今の集客では今後のお約束は難しいです」と優しい感じでお断りの連絡が。最初に「来月以降は協力できません」とメールが来た時は実は一睡もできずに翌朝を迎えました。かなり落ち込みました。私の考えが甘かったんです。「本当にやりたいのはここでの仕事じゃないし~」という気持ちがなかったと言ったら嘘になります。そうやって集客できない自分に言い訳してたんです、きっと。

でもそれはビジネスパートナーにも、お客様にも失礼だし、そもそも私自身の商品の事もバカにしてるじゃないですか。もっと集客のために汗をかかなきゃいけないのに、何をやってるんだろう。落ち込んでる場合かとすぐに謝罪と反省をして今後の集客アイディアと今後のレッスン方法について連絡しました。

何回かのやりとりを一週間ほど行い、オーナーにも分かって頂き、来月以降も一緒にやって行きましょうと言っていただけました。今回の事で、自分の甘さゆえに想いを持ってくれた人を傷つけてしまった事、ビジネスをする上で、人と人との信頼関係を築く事がどんなに大切かを思い知りました。

こんな投稿に対してメンバーからのたくさんのコメントがつきました。そのうちの一つです。

私も同じようなもんです。前職のキャリアは今全くからんでいない現状で、今までのノウハウ・経験が直接的にはほぼ使えない状態(T_T)なのでやることなすこと全てが初体験、手探りの状態。そんな中でもほんとに少しずつでもお客様が入ってくる状況の中、当たり前の事ですが「すみません。経験ないんで」は通用しない。とにかくやれることを必死に考えて、もがいて、今出来ることをやりきってお客様と対する毎日です。

「自信を持って今の最高を出すんだ」と臨んでもおそらく出てきてしまっている不安「満足してくれているのか?」と言う気持ち。終わった後の猛烈な反省、ブラッシュアップの繰り返し。経験ない事をやる時はそれを繰り返して行くのみですね。でも最後にやっぱり言えるのは「楽しい」ですね。

普通自分が失敗したことは他人には隠しておきたいもの。でもこうして仲間のために自ら失敗談を共有できることってどんなに素晴らしいことです。この言葉にどれだけ多くの人が勇気づけられたことかと感じます。

起業したけどうまくいかなかった体験談

起業へ向けての道にはいろいろあります。スタートへ向け一気に進むこともあれば、一直線に進まないこともあります。どんなケースがあるのでしょうか?一人のメンバーの話を紹介します。

Cさんはプログラムを受講し6ヶ月間みっちりビジネスモデルをつくりました。Cさんは事情があって受講期間中に会社を辞めてしまいました。そのため受講修了後はすぐさま活動開始ということになりました。

開業届を提出しいざ起業活動を始めたものの、なかなかしっくりこない毎日が続きます。しっくりこないがためにお客さまも集まりません。技術が足らないのではないかと迷い始めます。自信も失っていきます。一方で収入もなくどんどん現金はなくなり焦りの日々。切羽詰まって収入を得るために、本意ではない転職活動をスタートするところへ戻ってしまいました。

始めた転職活動にはきびしい現実が待っていました。休職期間がハンディキャップになり受けても受けても前に進みません。「世の中で自分の居場所はなくなったんじゃないか・・・」行き場を失ってしまうところまで追い込まれました。

でもそんなある日、旧知の仲間に胸の内を打ち明けたことできっかけをつかみます。これまでやってきた起業活動を素直にPRすることを決意します。そこから一気に状況は好転しはじめました。そして最後の一社で自分が起業としてやりたかったことを組織の中でできる環境と出会いました。その後はやりたいことへ向けたステップを再始動していきました。

Cさんは、失敗談、格好悪い話を後輩のために包み隠さず披露してくれました。とても有難いことです。これから起業へ向かう後輩を思う気持ちがあってこその熱い話でした。ここでとても大切なことがあります。一見すると失敗談に見えるような話。でも実はこの体験があったからこそ、次のステージ、成功への道筋が引かれたということです。

起業は山登りみたいなものです。それなりに高い山に登るにはそれなりの準備が要ります。準備を怠ると危険な目に遭います。だから準備が大切です。山の登り方は人それぞれです。自分のペースが一番です。途中の景色や道中をたのしみながらがんばっていきましょう。

最後にこんな印象的なまとめをしてくれました。働き方、生き方は人それぞれ。自分の価値観に合った進め方がベスト。「起業は山登り」とても響く例え話です。

失敗経験をネタに変える

起業後に起こる失敗にはどんなものがあるのだろうでしょうか?「メールを送った後に失言だったことに気がついた」「取引先にキャンセルされた」事業をやっていると日々いろいろな失敗が起こります。

その時はつらい。やってしまったと思います。くやしい思いもします。でも失敗をすることで次回はしないでおこうという学びになります。失敗したらこそわかる物事の本質というものもあります。失敗したら内省してまた実行する。ある意味ビジネスはこの繰り返しと言えます。

好調、不調の波もやってきます。好調のときは何をやってもうまくいき、不調のときは何をやってもうまくいかない。するとどんどんうまくいかない気持ちにもなっていきます。まさに負のスパイラル。うまくいっていないときは、その場その場のことにしか目がいかなくなるからです。

そんなときは一歩その場を離れて、今自分は不調の波の中にいるんだと認識することです。不調の波の次には好調の波が来る・・・そう思うことです。そしていろんなことをぐっとがまんします。商売はある意味波乗りのようなものかもしれません。自分は波乗りをしているんだという感覚をもっているだけでも失敗は乗り越えていけます。

「三宅さんって、失礼な言い方ですけど、いっぱい失敗経験をしているじゃないですか。普通はなかなかオープンにしないことまで言っちゃって。だから他にはない安心感を感じました」

周囲の人によく言われます。サラリーマン時代は、エリートコースに乗りながらトップに物申して左遷、降格、減給。意を決してベンチャーに転職したら倒産で一斉解雇。40代で独立起業して右往左往。確かにたくさんの失敗をしてきました。別に隠し事をするような内容でもないのですべてオープンです。その結果がこんな声につながっているのだと思います。

成功談はなかなか縁遠い話かもしれません。でも失敗はこのようにネタにできます。失敗談は相手にとって身近なことです。興味関心も高まります。親近感も湧いてきます。失敗があるから今がある。そんな裏話ができるのも失敗経験の良いところです。

成功者の共通点

ここでいう「成功」には定義があります。成功しているとは事業が継続していることです。何億稼ぐとか名声を得るとかそういうこととは違います。

事業が継続するということはお金がまわっているということ。お金がまわっているということはモチベーションが維持できているということ。モチベーションが維持できるということはワクワク感があるということ。ワクワク感をもって毎日をつくっていけているということです。

成功する人の共通点は「けがれのない情熱」です。他にもいろいろとありますが何をさておきこれです。自分のビジネスの話になったらスイッチが入って語り始める。なぜこの仕事なんですか?と訊かれるとさらにヒートアップ。話すうちにどんどん熱が入ってくる。そのことを話すときの一点の曇りもない語り口。こんな感じです。

僕も離陸していったメンバーのことを話し始めたら一気に熱くなってしまいます。何をするかモヤモヤした状態で出会い、ゼロからビジネスを組み立て情報発信をしながらスタートをしていく。そのプロセスをともに過ごしてきた仲間。仲間のおかげで今があります。そんなことを思うと知らぬ間に力が入っている自分がいます。起業には純粋なけがれのない情熱が必要です。仲間をみて心からそう感じます。

どんな人が起業に向くのか?成功する起業家の適性ってあるのだろうか?バリバリ仕事ができる人。優秀な人。頭の良い人。知識スキルをたくさんもっている人。人脈がある人・・・いろいろ浮かぶかもしれません。もちろんこれらがあるに越したことはありません。でも実はそれよりも大切なものがあります。

それは生命エネルギーです。こうなっていたい!それを常に追い求めること。次はどんなことしようか!新しいことを発想しつづけること。そのことにやりがいを感じること。そのハートです。プレゼンが上手いとか、大きな声で自分のことを話せるとかそんなことはどうでもいいです。口下手でも自分の表現が上手にできなくてもその人の中にあるハートにこそ価値があります。表に出てこようが内に秘めてようがどちらでもいいです。その人の個性によるものだから。

サラリーマンとしてどんなに優秀であったからといって起業家として成功するとは限りません。逆にサラリーマンとしてはうまくいかなかったけど起業家として成功している人は山ほどいます。組織の中で役割分担して力を出すことと一人で全てを動かしていく力は別物だからです。

サラリーマンでの成功はスキルと組織にどう順応するかで決まります。起業家は自分ですべてをつくり出していく。組織をうまく渡り歩くとかスキルだけでは事は成し遂げられません。そもそもサラリーマン脳と起業家脳はまったく違うもの。その原動力になるのが生命エネルギー。湧き出してくるものがあるか否か。起業成功へのバロメーターと知っておいてください。

まとめ

以上が起業に失敗する人の共通点と失敗しないための方法です。最後にこんな感じだと失敗するチェックリストをにまとめました。もし3つ以上あてはまるようなら、あなたの起業は黄色信号。自分の行動を振り返ってチェックしてみてください。起業に向けて「本気か否か」が全て。本気じゃないのなら単なる夢物語で終わってしまいます。一時の夢で終わらせるのか?それとも新しい人生を切り拓くのか?それを決めるのは自分自身です。

☑あちこち、人のつながりや起業に関する情報ばかり集めている
☑家族に起業についての話がちゃんとできていない
☑起業準備をはじめた後もあいかわらず会社に振り回されている
☑自分はセミナーおたくだと思う
☑周囲はすごいなあ・・・ばかり言っている
☑思い返すと理屈ばっかりこねている気がする
☑知識ばかりを追いかけて頭でっかちになっている
☑他人にあれこれ言われると本当にこれでいいのか?とブレてしまう
☑ビジネスのアイディアさがしばかりしている
☑起業準備が万全の状態をねらっている
☑準備をはじめたけど、本当に起業したいのかわからなくなっている
☑やることがいつまで経ってもブレブレになっている
☑起業へ向けてはこれで十分なのか・・・と不安ばかり考えている
☑あれもやりたい、これもやりたいと思いつづけている
☑自分が本当にやりたいことが何なのかを追い求めている
☑いつ起業スタートするかが明確になってない
☑考え過ぎて行動になかなか移せない
☑いつか起業できたらいいなあ・・・と思っている
☑自分に自信ができるまでははじめられないと思っている
☑いつも一人で考えている

生き方にモヤモヤしたら、全国どこからでもご自宅からお気軽に