自律的自由人

起業するからできる自分らしい働き方

「三宅さんって、お休みいつ取ってるんですか?」「土日も仕事ですよね?」「そんな毎日働いて大変ですねー」よくこんなことを言われる。そんなときは決まってこう答える。「毎日休みですから(笑)」ちなみに定休日は月曜と決めているのであしからず(笑)
 
たしかに24時間365日営業体制かもしれない。毎日何かあると仕事、休んでいてもすぐに戦闘モード、そんな感じだ。でもそれが大変って思ったことは過去一度もない。なぜなら精神的にいつも開放されているから。そもそも「仕事をしている」という感覚自体がない。好きなこと、ワクワクすること、情熱が注げることを自分がやりたいようにやっているから。
 
「いまやっていることがたのしくてしかたない。仕事という意識はまったくない」ヤフー創業者のジェリー・ヤンさんはこう言ったそうだ。まさにこれと同じ感覚だ。
 
午前中はセッション、午後からはヨメサンの買い物に付き合うなんてこともざら。早めに帰って、今日は終了!と決めたら夕方からお酒飲んでそのまま寝るなんてこともよくある。自転車での帰り道、青空があまりに気持ちがいいので、公園のベンチでパソコンを広げて作業をするのもあり。ささいなことだが、サラリーマン時代には考えられなかった光景がそこにある。
 
公園に立ち寄る。そこには何気ない日常が流れている。ふと空を見上げてみる。季節の変わり目は空がこんなに広かったんだ!と感じる。こんなこと、毎日ビルの中にいたら気づくこともなんてない。大げさかもしれないが「生きている実感」が満載だ。
 
遊んでいてもいつもビジネスにつながるんじゃないかって考えている。経営者は24時間常に仕事のことを考えているようなものだ。そんな中での思いつき、ジャストアイディアこそ大切。机についてとか会議してとか、そんなときに出てくるものなんてありきたり。思いついたとき、忘れないよう小さなメモをいつも持ち歩いていたりする。
 
これ使える!って思ったらすかさずオンモード。パソコンのスリープモードと同じ状態だ。何かアンテナに引っかかることがあったらすぐにオンになる。サラリーマン時代、平日はオン、週末はオフ、時間内はオン、時間がオフと相場が決まっていた。これとは真逆の状態。起業家はオンとオフの境目がない。でもそれが苦痛でも何でもない。逆にたのしんでいる。仲間の起業家もみんな同じようなことをよく言っている。まさに自分らしく働くモデルの典型と言える。フリーエージェントの真髄だ。
 

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