一人商いプログラム受講初回相談時によくある質問

プログラム受講ご検討の際、よくある質問をまとめました。ご納得の上、安心して受講ください。

Q:FAAはいつからやっているのですか?

A:スタートは2011年になります。2人からのはじまり、従来は天職塾という呼称でした。最初はコミュニティにしようなんて思っていませんでした。やりながら少しずつ共感いただく人が増えていって現在に至ります。

Q:漠然としていて何も決まっていない状態でも大丈夫ですか?

A:はいもちろんです。そういう方とともにやってきています。何もないまったくの白紙の状態から進む方向を明確にし、自分でシゴトをつくる力を身につけ、一人商いをつくっていきます。

自分に何ができるのか?どんな方向性で進めばいいのか?あなたと二人三脚で可能性を深堀りし、自分軸を定め、専門分野を決めていきます。

軸が決まれば実際に商いのカタチを組み立て、情報発信や集客ノウハウを身につけ一人商いステージへ進んでいける仕組みです。

Q:時間がつくれるか不安です。会社員をしながらでも取り組めますか?

A:ハイブリッドキャリアプログラムは文字通り会社員をやりながら一人商いづくりをしていくプログラムです。

12年間にわたり会社員の方をサポートしてきて、勤めながらでも無理なくスキマ時間を使ってできるベストのペース配分と成果出しができる独自のシステムで構成されています。安心してお取組みください。

といってもおんぶにだっこでは実践できません。ご自身としてやり切る気持ちがないと事は前に進まないことをご承知おきください。

Q:何をするかも決まっていませんが、まず何から始めたらいいですか?

A:最初に取り組んでいただきたいのは「自分軸」をかためることです。一人商いが成功するとはずっと継続できているということです。

ずっと継続していくためにはぶれない軸を定める必要があります。一時の思いつきやアイデアで始めた商売は長続きしません。

これまでの人生をしっかり振り返り、自分の根っこにあるものを掘り出していってください。ただし自己流でやると堂々巡りになります。プログラムの最初で自分軸をかためられる構成になっています。

Q:自分を堀り下げるための第三者はどこで見つけたらいいですか?

自分を客観視できるのはこれまで接点のない同じ志の第三者です。親や友人は先入観があるので客観視は難しいです。

残念ながらそういう人は探して見つけられるものではありません。それを解決するためにコミュニティをつくりました。FAAコミュニティには志を同じにする仲間がいます。相互応援をしながら自分を高めていくことができます。

Q:今の会社で自分のあり方を見つめ直したいレベルでも大丈夫ですか?

A:問題ありません。今までより俯瞰して会社や立場を見れるようになり、これからの時代に会社員として必要な自律するマインドを養っていただけます。

実際にプログラムを進行する中で、今の仕事に跳ね返ってくるものを得たという人は多数いらっしゃいます。下記のような感じです。

会社には会社の良いところがある。ただこれからの時代、会社だけでは足りないのも事実。そこを得るための下準備はしていきたい。FAAで提供されているプログラムで不足したものをつくり、鍛えていくつもりで取り組んでいる。そうすることで今後の働き方の選択肢が広がっていく。

Q:副業禁止や時間の確保などで活動しにくいようにも思えますが・・・

結論からいうとその心配は要りません。逆に今まさに複業に取り組むタイミングです。新型コロナ禍により環境が大きく変化しました。副業解禁に二の足を踏んでいた企業も個人の働き方を尊重し、以前にも増して柔軟さを見せるようになりました。

またオンライン利用が一気に加速しました。現業がある中、なかなか時間の確保が難しい複業もオンラインを活用することで活動範囲が大きく広がっています。

Q:起業ありきではないのですが大丈夫ですか?

A:FAAは自分にとっての理想の生き方を定め、具体的行動を起こすことをサポートするコミュニティ型スクールです。どういう生き方がしたいのか、そのためにどんな働き方がしたいのか、その手段として、複業をする、起業する、今の会社の中で自律するといった選択肢が出てきます。

理想の働き方は決して起業だけではありません。起業ありきは不要、やりながら選択肢を定めていきましょう。

Q:コミュニティにはどんな人たちがいますか?

A:最初に門を叩かれたときは、「漠然として何も決まっていない」「私がこんなところに来ていいの?」「こんなセミナー参加は全くの初めて・・・」というところからスタートした人たちばかりです。

その後、個人のペースに合わせてステージを上げていきます。「少し先を行く先輩」がいつも身の周りにいるイメージです。

巷にある起業塾というと「ギラギラ」「キラキラ」というイメージがあります。

FAAはそれとは真逆の「誠実」「確実に」「コツコツ」「地道に積み上げていく」という考え方に共感いただけるメンバーのみで構成されています。

この雰囲気になじめない方、「◯ヶ月で◯百万円」といったことをやりたい方は別のところをお探しになってください。

Q:メンバーの年代層、男女構成、今の状況は?

A:年代は30代から60代まで幅広い層です。中心になるのは50代、40代といったミドル世代。男女構成は男性6割女性4割といったイメージです。

勤めながら一人商いができるようになるというのがコンセプトなので、みなさん現役サラリーマンの方です。大手から中小企業までさまざまな規模、業種、職種の方がいらっしゃいます。

過去には兼業主婦、シニアの方もいらっしゃいました。こうした幅広いバックグラウンドをもった人たちと知り合えることで、人生の幅を広げることにつながります。

Q:独立起業した人はどんな職種ですか?

A:講師、コンサルタント、アドバイザー、コーチ、トレーナーなど人に教える系の商い、もしくはカメラマン、動画クリエイター、WEB制作、インタビュアー、ワイン醸造家など職人系の商いが中心です。

FAAでは自分を商品にするビジネスを軸としています。粗利の高い商売を展開できるようにするためです。またできるだけお金をかけずにスタートします。開業時に固定費やお金を掛けると廃業リスクが一気に高まります。

Q:独立起業で成功している人はどんな人ですか?

まず成功の定義はずっと商いが続いているという前提でお伝えします。成功している人には3つの共通点があります。

一つ目が「身の丈」であることです。身の丈とは3つのなしを意味します。事務所なし・法人なし・従業員なしです。この3つはいずれも廃業リスクを高めるコストです。成功者は3なしを励行しています。

二つ目が「自分軸」を持っていることです。商いを始めるといろいろな苦難にぶち当たります。そんなときにぶれない自分の中の拠り所を持っています。

三つ目が「あきらめずにやり続ける」ということ。精神論のようですが実は気持ちがもっとも重要になります。身の丈+自分軸+あきらめない。成功者の共通点とご理解ください。

Q:独立起業する人はどのくらいの期間がかかっていますか?

A:人によって違いがあります。いつするかはその人が決めることだからです。プログラムを全て修了すると起業できる力は身につきます。その意味では17ヶ月というのが答えです。実際にその事例も多数あります。

プログラム受講期間中は全力でサポートしますが、この間に起業スタートまでもっていけるか否かはご本人の本気度が大きく影響します。

Q:卒業後のサポートはどうなりますか?

A:会員さんである限りずっとサポートいたします。FAAの卒業はプログラムを修了したことではなく、理想の生き方、一人商いが軌道に乗ることに置いています。

ゴールは自律的自由人です。OBOG同士が集まって定期的にフォローアップする場や一つのテーマに賛同したOBPGでプロジェクトチームをつくるなど自主的な取り組みを行っています。

苦楽を共にした人のつながりが財産です。起業して売上がままならないときの紹介などの応援力があちこちで起こっています。

Q:他の起業塾、起業スクールと何が違いますか?

A:まずそもそものゴールが違います。FAAのゴールは自律的自由人になること。平たく言えば「毎日をたのしく生きていくこと」です。起業することを目的にしている塾とは全く違います。

FAAの特長は3つ。「ゼロからはじめる」「身の丈のシゴトづくり」「ハイブリッド」です。

「ゼロからはじめる」とは、何も決まっていない漠然としたところからスタートするということ。多くの起業塾、起業スクールはすでにやることが決まっていて、事業計画書をどうやってつくるのか、資金調達はどうやってやるのかなど手段や手続きを教えるところが一般的です。

そういったところとは一線を画す教育プログラムを提供しています。スタートアップでは自分の未来をどう描くのか?なぜそのシゴトなのか?といった自分軸づくりに重きを置きます。

「身の丈のシゴトづくり」は、自分と家族が食べていける小さなサイズから始めていくものです。巷で言われる「起業はお金をかけてやるもの」という概念とは真逆の発想で商いのかたちを創り上げていきます。

「ハイブリッド」は会社員を続けながら商いづくりをするという意味。いきなり起業なんてリスクの高いことをしてはいけません。会社を辞めずに確実にもう一つのシゴトをつくる。試行錯誤しながら育てていく。

生き方働き方の選択肢はいくつもあります。自分のペース、人生設計に合わせ自分で選んでいくのが最良の道筋です。

Q:遠隔地メンバーなど全国にどのくらいいるのですか?

A:鹿児島、福岡、高知、広島、岡山、岐阜、愛知、新潟、長野、宮城、シンガポール、オーストラリア、インドネシアといった海外駐在在住の方など多岐にわたります。(過去在籍も含む)

オンラインを基盤にしますので、距離の問題はありません。地方、海外どこにいても参加できます。大切なことは物理的な距離ではなく「心の距離」です。

Q:オンライン講義はどんなタイミングで開催するのですか?

A:オンライン講義は平日夜もしくは週末に複数回行っています。ご自宅からなので普段着でリラックスして参加することができます。ZOOMというWEB会議システムを利用します。

場所がどこであっても活動いただくのに何ら支障はありません。むしろ距離のカベがないので広がりがあります。安心してご参加ください。

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