アイデア発想力

起業の案やアイデアは実際に現場でやってみて発想する

起業は世の中にない仕事をつくること。そのためにはアイデアや発想を柔軟に広げないといけない。多くの場合、集中してやるのがいいとその場にいながらにして考えがち。でもそれだけでは余計に凝り固まってしまう。そんなときはどうしたらいいか?実際に現場でやってみることだ。本記事ではアイデアや発想を広げるコツについてまとめた。
 
先日のこと。焚き火料理のコンテンツを思案していた。ああでもない、こうでもない。ノートに書き出しても何も出てこなくなった。まさに枯渇状態。もう疲れた!ということで夕食にすることにした。その日のレシピはぎょうざの皮を使ったミニピザ。
 
皮の上にピザソースを塗る。その上にソーセージ、ピーマン、トマト、とろけるチーズを乗せて焼く。皮がパリッ、チーズがとろけてきたら完成する。誰でも手軽にたのしめておしゃれでおいしい。参加者の輪がつくりやすい。そんなわけでコンテンツに加えようと考えた。
 
ピザの上にはいろいろなものをトッピングできる。「チョコとバナナを乗っけたらデザートになるね」「オリーブオイルだけで焼いてもおいしいかも」食べながら話しているとどんどん出てくるレシピのアイデア。その場で書き留めておかないとと必死でメモをとった。
 
もし想像しながら考えていたらどうなっていたか?現場にいないから発想もできなくなる。一人で思案していても限界がある。そんなときは第三者のアタマを借りてみよう。だからといって会議や打ち合わせをやってはNG。みんなでたのしく体験できる場づくりをすることに意識を置こう。
 
さらに重要なことがある。その場では「何でもアリ」の雰囲気をつくることだ。「それやるとこんなことになりそうだから問題があるかも・・・」「いいとは思う。ただ・・・」という発言はタブー。「それいいね!いいね!」と声掛けし合う空気感だ。否定からは何も生まれない。
 
机の上でうーん、うーん唸っていてもアイデアなんて浮かんでこない。煮詰まったら実際にやってみること。やってみるとどんどん湧き出してくる。そしてそこで出た会話の一つひとつをしっかりメモにおとすこと。話していることなんてすぐに忘れてしまう。雑談の中で出たアイデアには他にないとんがり要素が隠れている。
 
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