東京近郊で山リモートワーク・ワーケーション体験する|仕事の質を変える環境づくり|Working base Kokko

働き方を変える手段にリモートワークがあります。テレワークという表現もあります。この言葉イコールオフィスに行かずに在宅勤務をすることと思われがちです。本当の意味はそうではなく、時間と場所に縛られることなく、自分が好きな場所で仕事をすることです。

ワーケーションという言葉も取り沙汰されていますね。ワーケーションとは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語です。リゾートなどの環境のよい場所で、休暇を兼ねて仕事をすることを言います。

山に身を置くと、澄んだ空気、青い空、季節ごとに表情を変える木々と香り、そよぐ風など自然をからだ中に浴びることができます。ここでの働き方を「山リモートワーク」と呼んでいます。Working base Kokkoは標高700メートルの山上にあるログハウス。都内より90分で、人里離れた静かな自然環境に入ることができる場所です。

「リモートワークってよく耳にするけど、実際やると何が違うの?」「在宅ワークはやったことがあるけど、環境を変えるとどうなるのか知りたい」「自然の中で仕事をする体験をしてみたい」そんな方のために、自然と一体となる働き方が体験してみてください。

コンセプト

仕事の原点は自分自身を知ることです。どれだけ自分自身を深掘りできるか、それにもとづいて自分軸を確立できるかが働き方の基盤になります。Kokkoはフィンランド語で「焚き火」を意味します。焚き火を囲むと自然体で素の自分に戻れます。静かな山の中にいながら、働き方の原点を焚き火がつくる場で見つめ直せる場所「Working base Kokko」。この場から新しい働き方を生み出していきたい。そんな想いが込められています。

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所在地

埼玉県比企郡ときがわ町大野1251-23(最寄り駅より車で35分)
※自家用車は現地駐車場をご利用ください。最寄り駅から送迎のご相談にも応じます。

Working base Kokkoの活用方法

☑自然の中で過ごすリモートワーク体験の場として
☑プロジェクトメンバーが集まってアイデアを出し合う場として
☑日常から離れリセットする場として
☑チームメンバー合宿の場として
☑自分自身を深く見直す場として

設備環境

ロフト階は寝室兼ミーティングルームとしてご利用いただけます。

屋外でミーティングができるスペースがあります。木々の香り、風のそよぐ音、小鳥の声などを聴きながら、五感をフルに使い、柔らかい発想力を広げることができます。

焚き火には人の心を落ち着かせ、コミュニケーションを活性化する効果があります。直火の焚き火を囲んでお互いのホンネを語り合い、チーム力を強固なものに育ててください。

夜晴れたら星空のもとで自分自身をリセットすることができます。

※プロジェクター貸し出し無料、WIFI環境あり
※WIFI環境を介してZOOMなどオンラインでの業務が可能です。「場所を選ばない仕事空間」をご体験ください。
※ケータイ電話はドコモ以外はつながりません。ここに来ている間は外部をシャットアウトした環境づくりをおすすめします。

定員

5名(密集を避けてゆったりお使いいただきます)

ご利用料金

日帰り利用;お一人あたり7,000円(税別)
一泊利用;お一人あたり10,000円(税別)
※法人様としてのご利用(連泊・一週間利用)などを歓迎いたします。

※寝袋を利用して就寝いただきます。寝袋はレンタルで貸し出しいたします。
※お風呂シャワー室があります。山の上で水量に限りがあるため、ご利用方法はご相談ください。
※食事はご自身でご用意ください。食材を持参いただき自炊することもできます。その場合は調理道具、食器などレンタルで貸し出しいたします。
※合宿企画などのアレンジもさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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