働き方

30代で転職でなく起業へ踏み切るキッカケになる出来事

30代は職場での環境が変わる年代だ。転職か起業か選択肢に悩むときがある。転職でなく起業へ踏み出すキッカケになる出来事とは何か?もちろん人それぞれだが共通するのは今のままでは良くないと思うことだ。働き方多様化のヒントを得るインターネットラジオ非行診断士の千葉とうしろうさんが骨のある話をしてくれた。本記事では起業しようと思った動機を彼の会話のエッセンスから紐解いてみた。
 
>職場環境に疑問を感じるようになった。日々模範を求められる。といういうことは本音で仕事ができなくなるということ。本当はこうだと思っても当たり障りのない対応で終わらざるを得ない。模範でできることに組織は評価する。そこに本音と建前ができる。
 
>模範であろうとすることに向かうこともできる。そのためには身を粉にして働かないといけない。そうすると家族へは悪影響が出る。自分は組織の中でステータスを上げることに興味はない。ただ周囲がそのことに躍起になっていることに疑問も感じる。違う基準で仕事ができる土俵がないかと考えるようになった。
 
>組織にしがみついた先にいったい何があるのだろうか?定年までベルトコンベアーで流されてある日突然落とされる。そこには大量の既製品が生み出される。そんなイメージがする。そんな組織から離れて自分の仕事がしてみたい。それが起業という選択肢だった。
 
熱っぽく語ってくれた。どうだろう。本音と建前。旧態依然とした組織体質。ベルトコンベアーで既製品。おおいに共感するところがあるのではないだろうか?今を変えていきたい!そんな彼のハートをびしびし感じた。(→ラジオ本編はこちら)
 
ちなみに千葉さんは現役警察官。今の職場がもつ根本的な問題点を指摘してくれたのではないだろうか?多くの会社組織にも同じようなことが言えるのではないだろうか?疑問を持つか持たないかはその人の価値観。それはそれでいいと思う。
 
大切なことは今のこの気持ちを愚痴で終わらせないこと。愚痴を言ってもそのまま自分に戻ってくるだけ。言ったら言った分むなしくなるだけ。何の前進にもならない。このままで良くないと思うのなら行動に変えていくことだ。その行動こそ自分が切り拓く人生への舵取りのスタートだ。
 
※千葉さんはご自身のラジオ番組で毎回このあたりに切り込んでいる。ぜひ一度聴いてみてほしい。
 
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