お金

自分でシゴトづくりするなら自己投資という考え方を身につけよう

サラリーマンと自分でシゴトをつくる人。シゴトづくりをするならこの2つの違いをしっかり体感していくことが必要になる。サラリーマン的思考パターンを起業家的ものの考え方に変えていく。その中でもシゴトづくりへ向け特に変えてほしいことがある。それが自己投資に対する考え方だ。本記事ではシゴトづくりへの自己投資の考え方についてまとめた。
 
サラリーマン時代は小遣い制だ。毎月決まった額だろう。月◯万円の中でできることをやりくりする。本一冊買うのにもいろいろ躊躇した。セミナーに参加しはじめたときも、できるだけ無料や参加費の安いものばかりを選ぶ。でもそれで得られることはほとんどなかった。僕自身の体験談だ。
 
なぜ得るものがなかったのか?自分に投資していなかったからだ。人はそれなりにお金を掛けないとそのことに価値を感じない。例えば、急に雨が降ってきてコンビニで500円のビニール傘を買ったとする。その傘を大事にするだろうか?すぐにどこかへ忘れたりしないだろうか?それに対し、傘専門店でちょっと高価なこだわり傘を選んで買ったときはどうだろうか?そのこだわり傘をそれからどんなふうに扱うだろう?畳むときも折り目を気をつけて大切にしたりしないだろうか?
 
お金をかけるのは大事なことだ。買った側は、お金かけると本気になる。元を取ってやろうと必死になる。売る側もお金をもらった分責任がある。相手をしっかりフォローしようとする。逆に無料で提供されたものならそれなりだ。どうせタダだからと流してしまう。その場かぎりで終わりだ。提供する側も無料だからとそこまでフォローしなくていいと思っている。結果、成果は全く出なくなる。
 
シゴトづくりはサラリーマンにとって未知の世界。自分が知らない世界のことはその道のプロに教わるしかない。ちゃんとしたプロに教わるにはそれなりのお金が掛かる。ここで躊躇していてはいけない。これは自分の将来のために必要なことだと思ったら思い切って投資してみよう。そしてそれを回収しようという気持ちになることだ。この循環があなたの成長を加速する。