お金

起業してお金にする方法は稼ぐことではない!?

起業したらまずお金!そう思っていますよね?たしかにお金なしでは生活が成り立ちません。起業したら稼ごうという意識をちゃんと持たないといけません。でもどうやってお金にするかばかりを考えていたらおかしなことになります。お金はお客さまがメリットを感じ、問題が解決し、満足してもらってその対価としていただくものです。お金にする方法ではなく、どうしたらお客さまによろこんでもらえるかをしっかり考えることが必要です。
 
「お金は稼ぐものではなく、まわるもの」そんな感じがします。ことわざに「金は天下の回りもの」というものがあります。お金は世の中を回ってゆく性質のものだから、今お金があってもいつかは失ってしまうかもしれない。今お金がなくても、いつかはお金が回ってくるから、くよくよしないでまじめに働くようにという励ましの言葉という意味のようです。でも、励ましではなく実際にそうなっているように思います。
 
お客さまからいただくお金。巡り巡ってお客さまに還すお金。自分と家族がちゃんと生活できるだけのお金がいつもまわっている。周囲にはよろこんでもらっているお客さまの顔がある。こんな循環ができたら最高の状態です。手元にたくさんのお金があったらといってしあわせになるとは限りません。世の中にもお金持ち=しあわせではない例はたくさんあります。目的はお金をもつことではなく、しあわせになることです。
 
お金にしよう、しようと意気込んでいたらそれが相手に伝わります。お客さまによろこんでもらうためにどうするかを一生懸命考えることが大切。稼ぐとよろこんでもらうは立場の違い。対価はお客さまからありがとうと言ってもらえることの証。キレイごとにきこえるかもしれません。でも実際にビジネスをすると本当にそう思います。ビジネスはどれだけたくさんのありがとうをお客さまからいただけるかで決まる。7年やってきた今もつ結論です。
 
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