方法

未経験だからシゴトづくりができないと思うのはまちがい

「好きなことだけど未経験分野なので難しいのでは?」「自分がやろうとすることを定めようとしている。大まかにこれかなあ?と思うものはある。でもプロとは違うので人に教えられるほどでもない。どうしたらいいんだろう?」よくある相談だ。未経験分野でシゴトをつくりたいときどうしたらいいのか?いくつかの視点をまとめてみた。
 

みんなは最初は未経験

未経験だから不安・・・誰もが感じることだろう。未経験というところにフォーカスしてみよう。何かをやろうとする時みんな最初は未経験だ。一度やってみることで経験者に変わる。だからやってみたらいいだけのこと。一歩踏み出すことで物事は動き始める。
 
大事なことはずっとやり続けることができるか否かだ。思いつきで始めようは長続きしない。やり続けることで経験の度合いが増してくる。今やろうとしていることが継続して情熱を傾けられることなのか?経験の有無に問わず自問自答してほしいポイントだ。
 

プロじゃない人を求める人がいる

プロでないと教えられないというものはない。プロじゃないからこそ相手にマッチするものがある。プロになろうと学びばかりしてはいけない。学びは学びで止まってしまう。シゴトづくりへ向けて進みたいのなら行動しながら必要な知識を蓄えていこう。
 
どういう手順で進めていくのがいいのか?まずは情報発信を始めよう。情報発信は思いつきではNG。継続してやっていく必要がある。継続して情報発信するには軸が要る。あちこち飛んでいて一貫性のない情報は相手に届かない。だれに役立つ発信をしようとしているのか?そもそもテーマ何なのか?を決めよう。
 
次にネタだ。絶えずネタを見つけていく。日々アンテナを立てながら探していく。単にネットから集めたものだけでは意味がない。自分の実体験を交えたものであること。実体験に勝る説得力はない。加えてオリジナリティにつながっていく。
 
ここでのポイントは人から強制的に教わる学びではないこと。自分が情報発信するのに必要なネタを探すことに意味がある。一定期間発信を続けていると反応が戻ってくるようになる。その反応に応える。気がついたらイッパシのプロになっている。
 
世の中にはプロに教わるよりもっと身近な人に教わりたい人がたくさんいる。「誰に相談していいんだろう?こんな初心者の自分に教えてくれるような人がいてくれたらいいのになあ・・・」こういう人のニーズに応えていく。
 
勉強して資格を取ってから始めよう。この考え方だといつまで経っても何も変わらない。まずは動いてみることだ。動きながら周囲の反応を感じる。求められているものを見つける。求められているものの中から自分がやりたい方向性を定めていく。それが早道だ。
 

未経験は全てが新しいことのはじまり

未経験とはこれからやることが全て新しいということ。こんなに素晴らしいことはないだろう。未経験を実体験に変える。そこで得たことを求めている人に身をもって伝えていく。ここから自分だけの新しいシゴトづくりがスタートする。さあ今すぐはじめよう。

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