失敗

本には書かれていない起業のリアル失敗談「ここだけの話」

世の中にはこうすれば成功する・・・といった類の話はごまんとある。一方でこんなことを失敗した、あの時の失敗があるから今がある・・・といった話は数少ないもの。本当の失敗談は本には書かれないし表には出てこない。でも本当の失敗談にこそ成功へのヒントが隠されている。本記事では今大活躍の現役起業家が過去どんな失敗をしてきたかをまとめた。
 

起業の第一歩はモヤモヤでいい

天職塾には70人を超える卒業生がいる。その中でも初期に卒業したメンバーは独立起業して5年目を迎える人たちだ。全国をまたにかけ200回近く講演ビジネスをする人、大手企業と渡り合って食物アレルギー対策ビジネスを展開する人、全くの未経験ゼロからワイナリーを立ち上げた人、週末冒険会をやりながら地方移住しプライベートキャンプ場をつくった人、写真で心をとらえ多くのファンをつかんで離さない人、行列ができるフィットネスジムを経営する人・・・
 
みんな今を輝く人たちだ。今だけ見ればもしかしたら雲の上の人かもしれない。でもみんな最初は「現状に行き詰まりを感じた」「自分に何ができるの?」「何から始めたいいの?」とモヤモヤの真っただ中にいた。
 
当時、世の中をこうしたい!自分の進む道はこれしかない!そんな志を高くもっていた人なんて一人もいない。普通のサラリーマンだった。先行きが見えなかった。やろうとすることも漠然としていた。起業の第一歩は「このままでいいのか?」から始まる。重要なことはモヤモヤをいつまでも引きずらないこと。行動を起こすことだ。
 
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言いたくないことも仲間のために明かすリアルな話

起業への道筋は一直線なものばかりではない。人それぞれ紆余曲折がある。失敗に失敗を重ねて今日がある。でもそんなウラの話はなかなか表には出てこない。誰だって失敗した話はしたくないものだから。今回はそんな普通は誰にも話したくないような失敗談を内緒で披露してくれた先輩起業家の話。起業のリアルな実体がここにある。
 
自分が思っていたことがうまくいかない。思っていた通りのことができない。開業届を出して一本でやっているけどお客さんが集まらない。会社を辞めているから手元の現金がどんどんなくなっていく。どうしようもない。転職活動も始める。勤めていないので先方の会社の印象も悪い。ことごとく落ちる。自分の居場所がこの世にないのでは・・・まで追い込まれた。
 
一度起業したもののうまくいかず転職を余儀なくされることもある。悩んで悩んで行き場を失ったときに救ってくれる仲間の存在の大きさ。自分の恥ずかしい話を後輩のために共有できること。「起業は山登りみたいなもの。山が高ければ高いほど準備を周到にしないといけない。準備を怠ると命を失うようなことになる。山の登り方は人それぞれ。自分のペースで登ることが大切」素晴らしい例え話だ。
 
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最初の一歩は稚拙な状態だった

「団長(三宅)が天職塾を初めて開催された時の話が聴きたいです。準備中や当日の心構え、成功談、失敗談など・・・起業の実験として人を集めて開催しようと思っていることがあります。ただそんなことを今まで一度もやったことがないため不安でいっぱいなのですが、一歩踏み出したいと思っています。ということで団長のコミュニティ初開催がどんな感じだったのか興味があります・・・」こんな質問に答えてみた。
 
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